バリの買い物事情

バリ島ウブド市場でお買い物!バリの伝統おやつはお手軽に

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こんにちは、バリ島ウブド在住のikuです。

平日はお弁当作りや学校への送迎で慌ただしい朝の時間。

週末くらいはゆっくりしたいな、

そんな時は朝起きたらすぐに市場へ向かいます。

今回はそんなウブドの台所についてお話します。

ウブド市場(Pasar Ubud)

ウブドの中心にあるウブド市場。
いつもはバリの雑貨やお洋服、アタバックなど、
お土産を買うのに最適な観光地です。

あの雑多感、、、いかにもアジア。
値札がなく交渉制っていうのもアジア。
私も移住してきてすぐはよく行っていましたが、
最近はずーっと行っていません。
言葉がわかるようになってきた今、
改めて行くと面白いかもな~。

日中は観光客でごった返してるパサールですが、早朝は全く別の顔。
すべて野菜や果物、肉に魚、チャナンやジャジャンなど、
地元民の食卓を支え、日常で必要なものが所狭しと並びます。

今日は目を開けていられないほど眩しい朝日。
7時半頃に到着しましたが、
すでにほとんどのイブイブ(お母さんたち)はお買い物終了。
売り切れのお店もあり、店じまいの準備が始まっていました。

今日のお目当てはこのジャジャン。
ジャジャンとはバリ語でおやつの意味。
もち米粉で作ったお団子、もち米、赤米などに、
ココナツフレークと椰子砂糖のシロップをかけて食べるおやつです。

チャンプルーと言うと全種類入れてくれます。
今日は子どもたちの大好きな白いお団子と赤米をお願いしました。

こうやってイブが目の前で作ってくれます。
「写真撮ってもいい?」って聞いたら、
「もちろん!いいよいいよ!」といって表情を決めてくれました。笑

もしも子連れで旅行するならば、ぜひ子どもと一緒に買い物してみましょう!
「ミンタ サトゥ!」(ひとつください)
「イニ ブラパ?」(これいくら?)
こんな簡単なインドネシア語を子どもが言うと、
「ピンタール!」(賢いねぇ!)と言って喜んでくれますよ。
(ついでに観光客価格で吹っ掛けてくることも減ります)

包装は紙で包んでホッチキスでとめるだけ。
ちょっと前まではバナナの皮で包んでいたのだろうな。
バリのゴミ問題はここ数年で一気に悪くなったようです。

バリの人たちはとっても早起き。
まだ暗いうちから家の敷地内をお掃除し、
パサールにその日の食材を買いに行き、
マンディ(シャワー)をして、子どもがいれば学校へ送り、
家中にお供え物をして周り、そしてその日のご飯を作り始めます。

日本のように朝ごはんを食べてから出かけるのではなく、
朝は甘いものを少し食べるくらいで終わり。
学校や幼稚園でも10時過ぎにスナックタイムが必ずあり、
ローカル小学校の前にはおやつやご飯の屋台が出ていて、
子どもたちは自由に買い物をして食べているんです。

初めてその光景を見たときは衝撃でしたね~。
だって小学生が学校で買い食いって!
しかも体に良さそうとは思えないラインナップ。笑
ところ変われば~です、本当に。

さあお家に帰って朝ごはん。
包みを開くとこんな感じ。これで5,000ルピア(約40円)。
ココナツフレークはドライではなくフレッシュなんです。
生の実をゴリゴリとすりおろし、
ここに椰子砂糖(ココナツシュガー)のシロップが絡むと最高!
フレッシュココナツの美味しさに目覚めたのは、
間違いなくバリの美味しいものたちのおかげです。

「エナッ!」(美味しい!)
もち米効果かなかなか腹持ちの良い朝ごはん。
これにバリコピ(バリコーヒー)を合わせれば、
気分はすっかりバリニーズです

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